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紫外線不足の危険
もし自然の光から紫外線を奪ったとしたなら、すべての動植物はこの地球上から姿を消すことになるでしょう。
「近頃の病院には抗生物質が効かない細菌がたくさん現れ、新しい対応策が求められています。最も効果があると証明されたのは、感染した部位に太陽の光と同じ振動数の光を当てる方法です。最近テキサスで、手ごわいメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が大発生したさいも、鎮静化に役立ったのは、日光の代用として紫外線を血液に照射するという方法だけでした。太陽の治癒力に再び目を向ける時が来たのです。」
                                                   ロジャー・コッグヒル
「人体はまさしく生きている光電池であり、人間の栄養素である日光からエネルギーを受けている」
                                             ジェイコブ・リバーマン
紫外線に当たらないとビタミンDが体内に生成できません。(UVカットをすると生成率0パーセントです)

その
ビタミンDがないと、食べ物を食べてもカルシウムなどのミネラルの吸収率が大幅に下がります。

また
ビタミンDが不足するとガンになりやすい体質になります。

ビタミンDがないと骨がカサカサ(骨粗しょう症、骨折しやすい)になっていきます。

紫外線に当たらないと植物は円滑な光合成が出来ません。人間などの動物も支障をきたします。

菌に冒された時に助けてくれるのも
紫外線です。

紫外線は血圧を下げます。コレステロールを下げます。性ホルモンの分泌を増加させます。

ニールズ・フィンゼンは
紫外線を治療に使って不治の病を解決し、ノーベル生理医学賞を受賞しました。
「日光浴を続けると、活動してない時の心拍数、血圧、呼吸速度、血糖値、また運動後の血液中の乳酸は下がり、精力、筋力、忍耐力、耐ストレス性、血液の酸素吸入量・運搬力は上がる」
                                                       ゼイン・カイム
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目次

1.光線療法(日光療法)の歴史

2.エネルギーを与える太陽とは

3.地球に辿り着く波長・太陽エネルギー

4.光線療法にからむ実験・統計

5.光と光受容体としての人間への影響

6.赤外線・可視光線・紫外線

7.光線療法の手引き
光線療法リンク集
冬だけうつになる方へ朗報

医療機関も脱メス時代到来

あなたは紫外線を誤解している?

汗にはふたつある!!